会社員エンジニアの副業、2週間の数字(応募112件・契約3社・手取り13,643円)
2026年10月13日 / Aolsiq
クラウドワークスで副業を始めて、2週間がたちました。 応募は112件、契約できたクライアントは3社、確定した手取りは13,643円です。最初の1週間の記録の続きとして、2週目までの数字と、分かったことを書きます。
2週間の数字
| 項目 | 数 |
|---|---|
| 応募した案件 | 112件 |
| うち動画編集 | 101件 |
| うちシステム開発 | 11件 |
| 1週目(10月1日〜5日)に応募 | 55件 |
| 2週目(10月6日〜12日)に応募 | 57件 |
| 契約したクライアント | 3社 |
| 不採用の連絡 | 26件 |
| こちらから辞退 | 5件 |
| 返信待ち | 79件 |
10月12日時点。返信待ちには、返事が来ないまま締め切られたものも含みます。応募はほとんどがクラウドワークスで、ココナラが1件です。
1週目に契約できたのは1社で、そのクライアントから続けて依頼をいただき、これまでに3本を納品しました。評価はすべて5.0です。 2週目に応募した57件からは、新しく2件の契約が決まりました。どちらも動画の仕事で、今は作業中です。
2週目で分かったこと
一番は、まず最初の契約を取ることが重要だということです。 最初の1件が決まってからは、だんだんと契約が取れるようになってきました。
契約が取れはじめるまでにやったこと
やったことは、大きく2つです。
- 応募文、プロフィール、ポートフォリオを充実させた。納品した実績と、動画のサンプル、自作のアプリやツールを、見てもらえる形でそろえました
- クライアントが求めている人に、自分がどう当てはまるかを伝えた。募集文に書かれていることを拾って、それに自分の経験や作例がどう合うかを、応募文で具体的に書くようにしました
大変だったこと
大変だったのは、環境構築です。 動画を作るためのソフトや仕組み、毎朝新しい案件を集めて応募文の下書きを作る仕組み(作り方はこちら)、各サイトのプロフィールやポートフォリオなど、仕事を受ける前の準備に多くの時間を使いました。
ランサーズとココナラも始めた
10月7日から、クラウドワークスに加えてランサーズとココナラも使っています。 ランサーズは応募できる案件を増やすため、ココナラは自分のサービスを出品して、依頼を待つ入口を作るためです。 ココナラには、動画編集やツール作りなど4つのサービスを出品しました。
手取りと時給
確定した手取りは、合計13,643円です。目標の月5万円には、まだ届いていません。
作業時間で割った時給は、平均で約1,800円でした。 ただし、作業時間はきちんと記録しておらず、作業ファイルの更新時刻から後で見積もったものなので、実際より短めに出ている可能性があります。 10月12日からは、案件ごとに作業時間を記録するようにしました。
週15時間で手取り月5万円に届くには、どれくらいの時給と件数が必要かを、副業の目標から必要な時給と案件数を逆算で計算できるようにしています。 私の条件(クラウドワークス、1件5時間、報酬にならない時間が2割)だと、作業1時間あたり約1,200円の仕事を月に10件です。
まとめ
- 2週間で応募112件、契約3社、確定した手取り13,643円、時給は約1,800円(短めの見積もり)
- まず最初の1件を取ることが大事。その後は、だんだん取れるようになった
- 応募文・プロフィール・ポートフォリオをそろえ、募集文の求める人に自分がどう合うかを具体的に書く