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会社員エンジニアのクラウドワークス副業、最初の1週間(応募55件・契約1社)

2026年10月7日 / Aolsiq

SIer で働きながら、2026年10月にクラウドワークスで副業を始めました。 最初の5日間で55件応募して、契約できたのは1社です。 この記事は、その1週間の数字と、やってみて分かったことの記録です。

始めた理由

本業の給料以外の収入がほしかった、というのが一番の理由です。 クラウドワークスを選んだのは、システム開発や動画の仕事が多く、自分のスキルが生かせそうだと考えたからです。 目標は手取りで月5万円、使える時間は週15時間ほどです。

AI に任せていること、自分でやっていること

本業と両立するために、作業はできるだけ自動化しています。 案件選びから応募文の下書き、制作、納品前のチェックまでは AI(Claude)に任せています。 毎朝、新着の案件から候補を選んで、応募文の下書きと一緒にメールで届くようにしました(仕組みはClaude Code の定期実行で副業の案件探しを自動にしたに書きました)。

応募やメッセージの送信、契約の操作は、すべて自分の手でやっています。 制作したものも、最後は自分で確認してから納品します。

1週間の数字

項目数
応募した案件55件
 うち動画編集50件
 うちシステム開発5件
契約1社(テストのあと継続)
不採用の連絡7件
こちらから辞退2件
返信待ち44件

10月1日〜5日の応募の結果(10月6日時点)。返信待ちには、返事が来ないまま締め切られたものも含みます。

断った2件

応募した後に条件が分かって、こちらから辞退した案件が2件あります。

  • 契約の前に50分ほどのオンライン説明会への参加が必要で、さらに「採用されたときだけ報酬が出るトライアル」だった
  • 契約の前に通話が必要で、年齢や結婚しているかどうかを聞かれた

副業なので、契約前に説明会や通話の時間を取ることはしていません。 採用されたときだけ報酬が出るトライアルと、年齢などの個人的な質問への回答も、お断りしています。

やってみて分かったこと

一番は、案件の取れなさです。簡単には取れないと思っていましたが、想像以上でした。 55件応募して、返事が来たのはほんの一部です。

もう一つは、継続の依頼の大切さです。 新しい案件は応募しても取れないことがほとんどなので、一度つながったクライアントから続けて依頼をもらえるかどうかで、収入の安定が大きく変わります。

初めての契約

辞退や不採用が続く中で、YouTube の動画編集のテストの依頼が来ました。 絶対に逃さないぞ、という気持ちでした。 納品した後、同じ方から続けて依頼をいただいています。 その案件で何をしたかは動画編集の初案件を AI と分担して納品するまでに書きました。

今の気持ちは、依頼してくださった方の信頼を損なわないようにすることと、継続の契約を積み重ねていきたい、ということです。

今の収入

手取りは、まだ合計で5千円ほどです。月5万円には遠く、金額も相場よりかなり安いです。 最初は評価をもらうことを優先しました。 その後も応募は続けていますが、10月7日時点で新しい契約はありません。

まとめ

  • 最初の5日間で55件応募し、契約は1社。返事が来たのはほんの一部
  • 契約前の説明会や通話、採用されたときだけ報酬が出るトライアル、個人的な質問には応じない
  • 新しい案件は取りにくいので、一度つながったクライアントからの継続の依頼が大切

この続きは会社員エンジニアの副業、2週間の数字に書きました。2週目で契約は3社になりました。

見積もりの計算は、ツールにして公開しています。クラウドソーシングの手数料と手取り計算、動画編集の見積もり計算。

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