会社員エンジニアが作った、副業のお金の計算ツール

副業の目標から、必要な時給と案件数を逆算

目標の手取りと、週に使える時間を入れると、1件いくらの仕事を月に何件受ければ届くかを出します。 クラウドワークス・ランサーズ・ココナラの手数料を引いた後の金額で計算します。

目標と使える時間

受ける仕事

目標に届く計画

月に使える時間
65時間
そのうち作業に使える時間
52時間
月にこなす件数
10件
1件に必要な契約金額(税抜)
5,827円
1件の手取り(手数料を引いた後)
5,000円
必要な時給(税抜・作業1時間あたり)
1,166円
手取りの時給(使った時間すべてで割る)
769円

早見表: 必要な時給(税抜)

クラウドワークスで受け、使った時間の2割が案件探しや応募などの報酬にならない時間だった場合に、作業1時間あたりいくらの仕事が必要かの目安です。

週の時間手取り月3万円手取り月5万円手取り月10万円
5時間2,057円3,429円6,856円
10時間1,029円1,713円3,429円
15時間671円1,120円2,242円
20時間507円844円1,690円

1時間単位で件数を切り捨てて計算しているので、上のツールの結果と少しずれることがあります。税金は含めていません。

結果の読み方

運営者の場合

私の目標は、週15時間ほどで手取り月5万円です。 クラウドワークスで1件5時間の仕事を受け、報酬にならない時間を2割とすると、月に10件、1件5,827円(税抜)の仕事が必要になります。 作業1時間あたりでは1,166円です。

これまでに受けた仕事の金額は、クラウドワークス副業の最初の1週間に書いています。目標にはまだ届いていません。

1件の手取りや、目標の手取りに必要な契約金額をサイトごとに比べるならクラウドソーシングの手数料と手取り計算、 動画編集の1本の見積もりは動画編集の見積もり計算、 応募する案件を選ぶときは案件に応募するかの採点で確かめられます。
副業の所得が年20万円を超えると確定申告が必要です。増える税金は会社員の副業の税金計算で出せます。

この計算の前提

2026年10月12日時点の情報です。

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